2008.6.28sat.〜29sun.
コース:浅草駅=(尾瀬23:55)⇒会津高原尾瀬口駅=(バス)⇒尾瀬沼山峠→沼山峠→平野家の墓→尾瀬沼ビジターセンター→沼尻→白砂峠→見晴→竜宮→ヨッピ橋→東電小屋→東電尾瀬橋→温泉小屋(泊)→見晴→竜宮→ヨッピ橋→牛首→竜宮小屋→牛首→山ノ鼻→鳩待峠=(バス)⇒戸倉⇒沼田駅⇒渋谷駅
*ワタスゲの誘惑
ふわふわワタスゲの季節がやってきました。
「今年はワタスゲの当たり年らしい」「花の当たり年」などなど、心を騒がす話が尾瀬サイトのあちこちでささやかれています。ああもうすごい誘惑!
もうだめだ。こんな当たり年といわれる尾瀬に行かなかったら、次はまた数年後かもしれない……!
忙しい時期だというのに、仕事を終えた金曜日、浅草を23時55分に出る夜行電車に乗り込んだのだった。
いくら忙しくても真夜中に出る電車には乗れるだろう!とは思うのだが、心配性の私は、一日気もそぞろの仕事ぶり。まったく困った人だよ!←自分で。
少し残業になったが、そのまま浅草に向かうには時間が早くて、いったん帰宅。ごはんとお風呂を済ませてから出発だ。
私は東武鉄道&野岩鉄道が尾瀬シーズンの週末に走らせる、この「尾瀬23:55」(浅草・沼山峠間/大人5180円、子供2600円、身障者3830円)という電車がなかなか好きだ。
まず第一にずっとバスの狭い座席に座っているより楽だし、車内もとても清潔だ。ゆっくりと走るので揺れも少なくてわりと眠れる(ただし、座席はリクライニングではないので、本気で寝るには厳しいかもしれないけれど)。
今回はかなりすいていて、一人2席状態。身体を横にして寝ることができた。
あと、空気枕(今年はオレンジ色)と記念ワッペンがもらえ、なおかつ座席にはブランケットのサービスがついている。
翌朝は、3時18分会津高原尾瀬口に着き、しばらくは電車の車内で過ごす。そのまま寝ている人もいるし、トイレや歯磨きを早々に済ませる人もいるし、ホームに出てタバコを吹かす人もいたりするが、案内があるまではみんな静かに待ちます。
4時くらいにバスの案内放送があると、電気もついて、乗り換え。
4時20分に沼山峠を目指してバスが出ます。もう空はだいぶ明るい。
バスは緑濃い山あいを走り、会津駒ヶ岳登山口、七入、御池とハイカーを降ろしていく。
猛烈に眠くなってきましたが、蕗(フキ)の花が咲く様子や木天蓼(マタタビ)の白い葉を見逃しはしない私である。
6時前に尾瀬沼山峠に着く。昨年10月以来の沼山峠。顔を洗って身支度を整えたらすぐに歩きだす。
さて8か月ぶりの尾瀬沼は、どうなっているでしょうか……。
*花いっぱいの尾瀬
福島県の尾瀬沼山峠から入山して群馬県の鳩待峠(はとまちとうげ)に抜けるのは、たくさんの花に逢いたいときの私の定番コース(*^_^*)。
ゆっくりと、味わうように階段を上り始める。さっそく延齢草(エンレイソウ)が迎えてくれる。
白い清楚な花が咲く大亀の木(オオカメノキ)は、花期が長いため、春、初夏と楽しめる。また花びらは枯れずに落ちるので、苔むした岩に花びらがのっている様子や、木道に雪のようにのっている様子も風情がある。
(左より)エンレイソウ、オオカメノキ
ゆっくり丁寧に歩いても、すぐに沼山峠に着いてしまいます(6時50分)。ここから尾瀬沼が見下ろせる。
尾瀬沼は静かに緑の山を映していて、どこまでが山でどこからが沼か、境界が曖昧。

大白檜曾(オオシラビソ)の林中をゆっくりと進むと、頭上では鶯(ウグイス)がしきりに鳴いている。
木道の脇には小さな御前橘(ゴゼンタチバナ)、舞鶴草(マイヅルソウ)。
このあたりのゴゼンタチバナとマイヅルソウは、しっとりと潤っていて美しかったのですが、暗くて湿ったところに咲くので技術不足の私にはいい写真が撮れませんでした。なので、もう少しあとで写真紹介しますね(*^_^*)。
それにしても花の状態がとてもよく、これから下りる大江湿原に期待が膨らむ。
七竈(ナナカマド)が共生している岳樺(ダケカンバ)が現れたら、もうそこは大江湿原への入り口だ(7時15分)。
カッコー、カッコーと郭公(カッコウ)の鳴き声がする朝の湿原に立つ。ああ、やっぱり素晴らしいなあ(;_;)。
小さくても美しい立山竜胆(タテヤマリンドウ)がびっしりと咲いていて、白い綿菅(ワタスゲ)はふわふわと揺れている。芽を出したばかりの山鳥薇(ヤマドリゼンマイ)はやわらかそう。白山千鳥(ハクサンチドリ)、岩鏡(イワカガミ)、姫石楠花(ヒメシャクナゲ)……。
ワタスゲ
(左)ハクサンチドリ、(中・右)ヤマドリゼンマイ

(左より)タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、イワカガミ
小淵沢田代への分岐にかかる老朽化した橋の下には、信濃金梅(シナノキンバイ)。
(左)シナノキンバイ
さて、ここで問題です! 左のへんてこな葉っぱ、なんだかわかりますか? 答えはまたのちほど!(^^)/
平野家のお墓に寄り、長蔵小屋3代目・平野長靖氏の墓石に刻まれた一文を静かに読んでから手を合わせるのが私のひそかな?決め亊。
ここから見上げる燧ヶ岳(ひうちがたけ)は、ちょっと面白い山容だ。尾瀬沼を眺め、「ただいま」と小さくつぶやいて、尾瀬沼ビジターセンターのほうへ向かう。

大江湿原の様子
平野家の墓から尾瀬沼ビジターセンターまでの道々でも花はたくさん!

(左より)大葉立壺菫(オオバタチツボスミレ)、三柏(ミツガシワ)、小梅尅(コバイケイソウ)
んん? なんだかさっき見かけた葉っぱがありますね(^^)。そう、先程の葉っぱはコバイケイソウでした!
長蔵小屋さんの売店をのぞいたあと、尾瀬沼ビジターセンターで花情報をチェック。
三平下で衣笠草(キヌガサソウ)が咲いている、とある。「往復しようかなーどうしようかなー」と迷うが、予定どおりこのまま尾瀬ヶ原方面に向かうことにする。
長蔵小屋さんの前に水場(右写真)で冷たい清水をくんでいくのも忘れはしませんよ(^_^)b。
尾瀬沼畔から燧ヶ岳を眺めているときに、雪みたいにチラチラと白いものが舞っているのに気づく。柳絮(りゅうじょ)だ!
つい最近、komakoさん(blogのお友達です)に教えてもらったばかりなので、すぐにわかりました。柳の熟した実から種子が飛び散る様子のこと。小さくて軽いので、ふわふわゆっくりと舞っています。
鬱蒼(うっそう)とした林間部をカエルの合唱を聴きながら歩く。
夏草の匂いが湿りけのある朝の空気の中に含まれている。木道が荒れているところもあるけれど、どの道も大事に歩く。
湿ったところが大好きなゴゼンタチバナやマイヅルソウなどは、このあたりでもたくさん見られる。妻取草(ツマトリソウ)も。
空は曇ったり晴れたりと不安定。明日は雨を覚悟しているが、今日はこのまま降らないでほしいな。

尾瀬沼畔を歩く。(右)小瓔珞躑躅(コヨウラクツツジ)
(左より)ツマトリソウ、マイヅルソウ
9時40分、沼尻(ぬしり)に到着。このあたりの稚児車(チングルマ)の元気で綺麗なことといったら(*^o^*)!
沼尻にある長蔵小屋さんの休憩所で天然水で淹れたコーヒー(350円)をいただいて、持参のチュロスで朝ごはんとする。尾瀬沼を眺めながらの朝ごはんなんて最高の贅沢だと思うな(*^_^*)。
それに長蔵さんのところのコーヒーは美味しくて、しかも値段が良心的。おすすめ!
15分ほど休んだところで、見晴(みはらし)に向けて歩きだす。
沼尻から見晴を結ぶ道は、沼尻川沿いに、その上を平行して通っているので、しばらく川のせせらぎを聴きながらの歩きとなる。
沼尻そば屋(営業しておりません)の前には、どうしたことか、ごみ袋?がいっぱい。
三葉黄蓮(ミツバオウレン)、まだ咲いている紫八染(ムラサキヤシオ)と小深山酢漿草(コミヤマカタバミ)、峰楓(ミネカエデ)も確認。

(左より)チングルマ、ミツバオウレン、コミヤマカタバミ
(左より)ムラサキヤシオ、ミネカエデ
白砂峠への軽い上りが始まる手前にある小さな湿原は、私のお気に入りのスポットです。
特に今日とは逆のコースで、白砂峠から尾瀬沼側へと歩いてきたときには、じめじめとした暗い岩道から明るくて平和な美しい湿原へと出る形になるので、なんとも心が和みます。お花もたくさん見られます。
今日は、タテヤマリンドウが群生し、ワタスゲが揺れ、壺菫(ツボスミレ)もたくさん咲いている。
白砂田代
(左より)タテヤマリンドウ、ツボスミレ
10時半、白砂峠に到着。このあたりは湿った岩が多く、木道がないので歩きにくいですが、両脇には喘息薬種(ズダヤクシュ)が咲いているため、疲れ知らずで歩けます(*^_^*)。
地味な花ですが、ちょっとピンクがかったものもあって可愛い。
つい2週間前に尾瀬を歩いたときは、まぶしいほどの新緑でしたが、樹々の緑はしっかりと濃い。
エンレイソウもとても葉が大きく、また4つも5つも群生しているところもあります。今年は本当に植物が生き生きとしているなあ……!

(左より)ズダヤクシュ、燕万年草(ツバメオモト)、樺太大根草(カラフトダイコンソウ)

緑濃い段小屋坂の木道

(左)が車葉草(クルマバソウ)で、(中)が奥車葎(オククルマムグラ)ではないかと! 難しい(>_<)! (右)広葉崑崙草(ヒロハコンロンソウ)
何度か清流の流れる小さな沢を渡り、歩きよい広い木道となります。
(左より)上溝桜(ウワミズサクラ)、ゴゼンタチバナ

(左より)大場溝酸漿(オオバミゾホオズキ)、雪笹(ユキザサ)、衝羽根草(ツクバネソウ)
ここまでで花だけでも30種類以上です。尾瀬って本当にすごい……!
ご機嫌で歩き続けると、ほどなくして見晴に至る。ちょうど正午だ。
原の小屋さんの前には蓮華躑躅(レンゲツツジ)が燃えるような赤色で咲いていて、ナナカマドの花も見られる。
人々が思い思いに小屋の前などでくつろぎ、のどかな人のいる風景。ほっ。
尾瀬沼山峠から見晴まで6時間。いかにのんびり歩いてきたかがわかりますね(^^ゞ。
(左より)レンゲツツジ、ナナカマド
見晴では、いちばん尾瀬ヶ原の見える弥四郎小屋さんの前にあるベンチでひとやすみ。
お昼ごはんは、あんパンと清水だ。今回は仕事のあとの夜行だったから、食料は質素だ(^^ゞ。
さて、そろそろ尾瀬ヶ原を歩きましょうか(*^o^*)!
広々とした湿原の中の木道を、竜宮に向けて歩きだす。気持ちいい……。
尾瀬ヶ原から、見晴と燧ヶ岳を振り返る
下田代のあたりはあまり花は咲いていないようだ。
風が出てきて、ちょっと雲も多い。
明日は雨の予報なので、今日のうちに尾瀬ヶ原を一周したいところだけれど、それでは忙しいので、半分ほど歩こう。
(左より)ズミ(桷・酸実・棠梨)、沢蓋木(サワフタギ)
群馬県に入り、橋を渡ると、もうすぐ竜宮だ。
竜宮小屋のそばにある拠水林では、ギョウジャニンニク(行者大蒜・行者葫)がもう少しで花を開きそうな様子である(でもまだ早いから写真は省略ね)。
このあたりは、よく注意していると、いつもいろんな植物が見つかる(*^_^*)。
竜宮からこのままヨッピ橋方面へ行く予定だが、長沢新道へ向かう道のほうにワタスゲがたくさん。つられてフラフラ〜。
木道の両脇にいっぱいで歩いているだけでとっても幸せ(*^_^*)。

ワタスゲロード
竜宮の分岐に戻り、ヨッピ橋へと向かう。
分岐点には東電尾瀬橋の開通のお知らせが出ている。橋の架け替え工事で、長いことこのあたりを歩いていないかったけど、今日は久しぶりに歩くことができるのでとても楽しみだ(*^_^*)。
また、竜宮からヨッピ橋へと至る道は、ヤマドリゼンマイの大群落があって、私の大のお気に入りの道。あれ、お気に入りの道が多い(^^ゞ?
しかも今日は、ヤマドリゼンマイにふわふわワタスゲとレンゲツツジの華やかさが加わる。至仏山は雲で見えないけれど、なんて素晴らしい尾瀬の色彩。ふわふわ、ほわほわのワタスゲにふれてみたりしながら、ゆっくりと歩く。

ヤマドリゼンマイの群落
三脚を出してじっくり写真を撮っている人も何人かいて、「どんなふうに一枚の写真にするのかしら?」とつい気になってレンズの向く方向をいちいち確認しちゃうのだった(^^ゞ。
13時20分にヨッピ橋に着いてそのまま橋を渡り、東電小屋方面へと向かう。ヨッピ橋のそばにあった小さな休憩場はなくなっている。
ヨシッポリ田代のあたりもワタスゲがたくさん。のんびりと歩く。
ヨシッポリ田代の様子
ワタスゲを見ながらぽ〜歩いていくと、前方から知っている人がこちらに向かってきます。JUNさんだっ♪
先に気づいた私がニヘラぁ〜〜(*^∇^*)としていたので、JUNさんもすぐに気づいたようだ。ちょっと驚かせてしまった(笑)。
ワタスゲに誘われて来ちゃったこと、写真にすると自分が見ているワタスゲ群落よりショボくなってしまうことなどを話すと、ワタスゲのあるところまで戻ってレクチャーしてくださる。
JUNさんは尾瀬の大先輩で、カメラ用語もさっぱりわからない私にも面倒くさがらず噛みくだいてアドバイスをしてくださるんですよ。
すごく呑み込みが悪いのに、絶対に呆れたりしないし、こんな小さなカメラでは無理だよ、とかも絶対に口にされません。私のチビカメラで今より良くなるよう、できる範囲のことを教えてくださいます。
JUNさんの周りに自然と人が集まるのがとてもわかる気がします。
そして、仕事柄いろいろなところに出かけ、美しいものもたくさん観ているのに、やっぱり尾瀬が一番なんですか?と私が尋ねると、深〜く頷かれたのがとても印象的でした。
JUNさんとわかれ、東電小屋さんの脇を抜けると、いよいよお楽しみの東電尾瀬橋だ。
東電小屋さんから橋までの木道も新調されていて、とても歩きやすい。木道脇では銀竜草(ギンリュウソウ)を発見。何度見ても妖しげな植物!

東電小屋からNEW東電尾瀬橋までの道
さて新しく生まれ変わった東電尾瀬橋、なかなか立派です(^o^)!
橋の真ん中は広くなっていて、ちょっと立ち止まって川の流れを眺めたりもできます。

(左)東電尾瀬橋、(右)橋の上から見たヨッピ川
橋を渡って赤田代分岐を目指す。このあたりを歩くのもずいぶん久しぶりである。
植物を眺めつつ歩いていると、草がわさわさと流れるように動くので、すわ!オコジョか!?と希望的観測に胸を弾ませたが、ふつうに鳥のようだ(笑)。

(左)東電尾瀬橋に向かう途中で見かけたギンリュウソウ、(右)裏白瓔珞(ウラジロヨウラク)

(左より)繊細な色のオオバタチツボスミレ、深山金鳳花(ミヤマキンポウゲ)、二輪草(ニリンソウ)
赤田代分岐に着いて、御池方面へ。赤田代のワタスゲも規模は小さいけれど、とてもかわいい(*^_^*)。
今日の宿は温泉小屋さん(1泊2食で大人8500円、小学生7500円)で、15時に到着。
先週末に急遽予約したのだが、最初に案内された部屋はすぐに移動を頼まれて、湿原の見える部屋に移る。眺めが良くなって嬉しい。
風呂は15時半から、夕食は17時から、消灯は20時半、翌日の朝食は6時からということだ。
15時20分くらいには、お風呂が入れるようになったので階下に下りたが、混んでいたので30分ほど売店前の大机の前で過ごす。
3年くらい前からここに勤めているというスタッフが何かと話しかけてくださり、退屈もせずに待つことができた(^_^)。
16時くらいにお風呂に行くと、ちょうど2人が上がるところで、一人のんびり浸かることができた。
鉄分を含んだ温泉の源泉は23度ということで、それを沸かし直したものだ。熱いから長く浸かっていられないけれど、とても気持ちいい〜(*>∇<*)!。
部屋に戻って、窓から入るそよ風に当たってしばし涼みながら夕食の準備が整うのを待つ。同室者は2人組のようで、荷物だけが置かれたまま。
17時に夕食が始まると、すぐにいただいた。もうお腹がペコペコだ。
ビールを買って、一人で乾杯♪←こんなこと平気でできるなんて私もたくましくなったものよなあ、と一人感心。
メニューはメインがコロッケで、山菜の天ぷら少し、ほかいろいろ。
ご飯はおひつにたっぷり入っていて、自由におかわりができます。漬物も自由にとれるから、お腹ペコペコさんでも大丈夫だよ(^-^)b。
あっという間に完食しまして、さあ散歩だ散歩♪←よくよく元気なやつです(^^ゞ
部屋にいったん戻ると、同室の二人がうとうとしてたから、「夕食がもう食べられますよ」と声をかける。よほどくたびれてたのかな?
さて日の長い季節だから、もうちょっと湿原を歩いてみましょう、と歩き始めたら結局、見晴の近くまで行っちゃった(笑)。
途中では郭公(かっこう)の大合唱。あっちでもカッコーカッコー、こっちでもカッコーカッコー、でもちょっとリズム合ってないようです。
ワタスゲ(左)とヤマドリゼンマイ(右)。密集している様子が撮れているでしょうか?
(左より)尾瀬沼大戟(オゼヌマタイゲキ)、夏灯台(ナツドウダイ)
さすがにくたびれてきて引き返し、部屋に戻ると早々に布団を敷いて寝る準備。
寝転がりながら、今日出逢った花を『尾瀬植物手帳』で調べていたら、5分もしないうちに眠くなってしまった(-_-;)。なにしろ長い一日でしたから。
本日の就寝時間、19時。おやすみなさ〜い。
2日目「雨の尾瀬」につづく
参考として…
*尾瀬23:55の案内ページへ
*JUNさんのホームページ「私の遥かなる尾瀬」へ
*温泉小屋さんのホームページへ
尾瀬ある記トップページへ
ホームページへ